
相手の戦術変化にも冷静に対応し、3-0のストレート勝ちで頂点に立った岩渕幸洋
10月20日(大会3日目)、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会のパラ卓球はスカイホール豊田で行われ、日本勢が金メダル3個を獲得した。
男子クラス9の岩渕幸洋は、決勝で中国のZHAO Yiqingに11-7、11-5、15-13のストレート勝ち。
男子クラス10の舟山真弘は、決勝でチャイニーズタイペイのLIN Chun-tingと対戦し、第1ゲームを15-13で取ると、3-0で頂点に立った。
女子クラス11の山口美也は、決勝で香港のWONG Ting Tingと対戦。ゲームカウント1-2から第4、第5ゲームをともに11-5で奪い、3-2で逆転勝ちした。
男子クラス8の阿部隼万は中国のZHAO Shuaiに、女子クラス8の友野有理は中国のHUANG Wenjuanに決勝で敗れ、銀メダルだった。

男子200m個人メドレー(SM10)で平泳ぎを泳ぐ南井瑛翔。100mで0.01秒差まで迫られたが、平泳ぎで前に出て、最後の自由形で引き離した
パラ水泳は、名古屋市総合体育館レインボープールで行われ、日本は金4個、銀7個、銅3個の計14個のメダルを獲得した。男子200m個人メドレー(SM10)では、アジア記録保持者の南井瑛翔が大会新記録の2分18秒11で優勝。「タイム的にも良かったですし、勝ち切れたことが何より良かったです」と話した。

大声援を力に、決勝の第2ラウンドで激しい点の取り合いを演じる工藤俊介
パラテコンドーは、名古屋市瑞穂公園体育館で行われ、男子K44-70kgの工藤俊介が銀メダルを獲得した。準々決勝で香港のYEUNG Siu Kiに2-0、準決勝で韓国のLEE Donghoに2-0で勝ったが、決勝でイランのHAGHIGHATSHENAS Amirmohammadに0-2で敗れた。工藤は「勝てなかった悔しさはあります。相手の攻撃力が高くて、序盤に失点を重ねてしまったところが難しかった」と振り返った。
パリ2024パラリンピックの後も、地元で開かれるこの大会を目指して競技を続けてきた。「今まで自分のテコンドーを観に来られなかった友人や家族、会社の人たちに、生の舞台を見せられるチャンスかなと思い、アジア大会の舞台を目指しました」と話し、「目標としていた金メダルに届かないのは、選手としてはすごく悔しい。ただ、今はすごく清々しい気分です」と語った。
男子K44-63kgの原田涼平は、準々決勝でイランのSADEGHIANPOUR Saeidに0-2で敗れ、敗者復活戦でもカザフスタンのZHUMANGALI Aibekに0-2で敗れた。
パラ柔道は、愛知県武道館で2日目を行い、女子70kg級(J1)で西村淳未が銀、土屋美奈子が銅、女子60kg級(J2)で廣瀬順子が銅メダルを獲得した。
世界選手権でJ2からJ1にクラスが変わった西村は、決勝で惜しくも一本負けに終わった。「金を目指していたので悔しさはあるが、地元・愛知で銀を取れたことは素直に嬉しい」と語った。
3位決定戦を得意の巴投げで制した土屋は「勝利のアナウンスを聞いた瞬間、感極まった」と振り返った。一方で、一本を取りきれなかったことを課題に挙げ、「巴投げに続く次の技を作りたい」と話した。
左膝のじん帯を痛めた状態で出場した廣瀬は「銅は悔しいが、ロサンゼルスに向けたポイントの面では最低限の役割は果たせた」と語った。世界選手権のときより、自分から技を出せたことを収穫に挙げた。
3人がそろって挙げたのは、地元開催の声援だった。西村は「ロサンゼルスでは姉妹で金メダルを目指したい」と次を見据えた。
このほか、パラ自転車競技(トラック)では、男子1000mタイムトライアル(B)で木村和平が金メダル、男子1000mタイムトライアル(C1-3)で川本翔大が銅メダル、女子1000mタイムトライアル(C1-3)で杉浦佳子が銅メダル、女子4000m個人パシュート(C4-5)で小釜莉代が銅メダルを獲得した。パラ陸上競技では、男子100m(T13)で福永凌太が銀メダル、川上秀太が銅メダル、女子400m(T20)で菅野新菜が銀メダル、加藤茜が銅メダル、男子走幅跳(T20)で小久保寛太が銅メダルを獲得した。パラフェンシングでは、男子フルーレ団体で日本が銅メダルを獲得した。
パラ射撃は、愛知県総合射撃場で男女混合の10mエアライフル伏射2種目が行われ、日本から5人が出場した。R3 混合10mエアライフル伏射(SH1)の辻尾玲奈は、25人が出場した本選を632.4の5位で通過し、上位8人によるファイナルに進んだ。日本勢でファイナルに残ったのは辻尾ただ一人。ファイナルでは124.7で8位だった。同種目の片山友子は本選19位。R5 混合10mエアライフル伏射(SH2)では、金尾克が9位とファイナル進出まであと1つに迫り、瀬賀亜希子が10位、水田光夏が14位で本選を終えた。
ブラインドフットボールは、名古屋市鶴舞公園多目的グラウンド[テラスポ鶴舞]で男子予選が行われ、日本はタイに1-0で勝利した。前日の韓国戦で負傷した平林太一を欠く中、0-0で迎えた後半、コーナーキックから主将の川村怜がカットインしてニアサイドに決め、これが決勝点となった。川村は「彼がいない中でもしっかり点を取れる、勝ち切れるっていう姿を見せたかったですし、本当に魂込めてシュートしました」と話した。
平林に代わってボールを収める役を担った林健太は「タイチからも『お前に託した』と言われてきたので、タイチの分まで僕がやり切るというところで気持ちは入ってましたね」と振り返った。日本は3勝1敗とし、21日の予選最終戦でイランと対戦する。
車いすテニスは、名古屋市東山公園テニスセンターで行われた。男子シングルス2回戦は小田凱人、荒井大輔、鈴木康平がいずれも勝ち、次のラウンドへ進んだ。女子シングルス準々決勝では上地結衣、髙室冴綺、大谷桃子が準決勝に進出。田中愛美は中国のLI Xiaohuiに0-2で敗れた。
クアードシングルス準々決勝は宇佐美慧が準決勝に進み、川野将太はタイのJAIYEN Booncherdに、池田拓也はチャイニーズタイペイのHUANG Tzu-hsuanに敗れた。ダブルス準々決勝は、男子の荒井大輔/小田凱人、女子の髙室冴綺/田中愛美がともに2-0で勝ち、準決勝に進んだ。
車いすラグビーは、ウイングアリーナ刈谷で予選が始まり、日本は韓国に33-47で敗れた。前半は21-22と競ったが、後半に引き離された。チーム最多16得点の橋本勝也(3.5)は「初めての国際舞台を迎える選手がいる中で、自分たちの現在地が見えた試合だったのかなと思います」と振り返った。日本は21日にタイ、韓国と対戦する。
<文・玉城萌華/鈴木奈緒/島袋豪/山本素暖/湯谷夏子、撮影・佐渡本実穂/中島功仁郎/竹内圭/菅澤一生/村上智彦>
<日本人結果一覧(大会3日目)>
【パラアーチェリー】
男子リカーブ オープン
準々決勝敗退 上山友裕
1/8決勝 ○上山友裕 7 – 1 SETIAWAN●
準々決勝 ●上山友裕 4 – 6 ZHAO Lixue○
女子リカーブ オープン
1/8決勝敗退 三木春乃
1/8決勝 ●三木春乃 2 – 6 ROSS Noviera○
男子コンパウンド オープン
1/8決勝敗退 大江佑弥
1/8決勝 ●大江佑弥 139 – 143 SWAMI Shyam Sunder○
女子コンパウンド オープン
準決勝敗退 篠原彩(3位決定戦は10月22日)
1/8決勝 ○篠原彩 136 – 133 AKTER Joma●
準々決勝 ○篠原彩 135 – 131 NAG Payal●
準決勝 ●篠原彩 137 – 145 DEVI Sheetal○
男子リカーブダブルス オープン
準々決勝敗退 日本
準々決勝 ●日本 0 – 6 中国○
男子コンパウンドダブルス オープン
準々決勝敗退 日本
1/8決勝 ○日本 151 – 148 イラク●
準々決勝 ●日本 151 – 159 中国○
リカーブ混合団体 オープン
準々決勝敗退 日本
準々決勝 ●日本 4 – 5 イラン○
コンパウンド混合団体 オープン
準々決勝敗退 日本
1/8決勝 ○日本 152 – 141 イラク●
準々決勝 ●日本 147 – 154 インド○
【パラ陸上競技】
男子100m T13
銀メダル 福永凌太 予選:10秒81 決勝:10秒72
銅メダル 川上秀太 予選:10秒90 決勝:10秒77
女子400m T20
銀メダル 菅野新菜 58秒92
銅メダル 加藤茜 1分00秒26
男子走幅跳 T20: 銅メダル 小久保寛太 6m98
女子200m T47: 第4位 中川もえ 26秒24
女子1500m T54: 第5位 仲嶺翼 3分36秒45
女子やり投 F55/F56: 第5位 小松沙季 18m25
男子100m T36: 第5位 松本武尊 予選:12秒22 決勝:12秒19
男子100m T12 予選
決勝進出 久野竜太朗 予選:10秒88(決勝は10月21日)
決勝進出 石山大輝 予選:10秒98(決勝は10月21日)
男子100m T47 予選: 決勝進出 石田駆 予選:10秒89(決勝は10月21日)
【パラバドミントン】
女子シングルス WH1 グループリーグ
○友寄星名 2 – 0 YANG Fan●
○里見紗李奈 2 – 0 LI Jiaqi●
女子シングルス SL4 グループリーグ: ○中村鈴 2 – 0 JADAUN Kanak Singh●
男子シングルス SL3 準々決勝: ●藤原大輔 0 – 2 BHAGAT Pramod○
男子ダブルス WH1-WH2 準々決勝: ○梶原大暉/西村啓汰 2 – 0 WIDODO Agung/SUPRIADI●
【ボッチャ】
女子個人 BC3 予選プール
○坂井結花 4 – 3 YANG Beibei●
○関根彩香 12 – 0 CHEN Tzu-wen●
女子個人 BC1 予選プール: ●遠藤裕美 4 – 4(タイブレーク) TAN Yee Ting Jeralyn○
【パラ自転車競技 – トラック】
男子1000mタイムトライアル B
金メダル 木村和平 予選:1分03秒486 決勝:1分02秒801
第4位 山路喬哉 予選:1分04秒184 決勝:1分04秒258
男子1000mタイムトライアル C1-3: 銅メダル 川本翔大 予選:1分08秒720 決勝:1分07秒747
女子1000mタイムトライアル C1-3: 銅メダル 杉浦佳子 予選:1分18秒362 決勝:1分17秒229
女子4000m個人パシュート C4-5: 銅メダル 小釜莉代 予選:5分43秒073 3位決定戦:5分43秒579
男子4000m個人パシュート C5: 予選敗退 亀田琉斗 予選:5分03秒309
【ブラインドフットボール】
男子 予選リーグ: ○日本 1 – 0 タイ●
【ゴールボール】
男子 予選リーグ
○日本 13 – 6 中国●
●日本 3 – 5 韓国○
女子 予選リーグ: ○日本 6 – 0 韓国●
【パラ柔道】
女子J1 70kg級
銀メダル 西村淳未
準々決勝 ○西村淳未 一本 SALAVE Renuka Narayan●
準決勝 ○西村淳未 一本 POZILJONOVA Khosiyatkhon●
決勝 ●西村淳未 一本 LKHAIJAV Turuunaa○
銅メダル 土屋美奈子
準々決勝 ●土屋美奈子 一本 WANG Wenjing○
敗者復活戦決勝 ○土屋美奈子 有効 SIYAMSIH●
3位決定戦 ○土屋美奈子 一本 POZILJONOVA Khosiyatkhon●
女子J2 60kg級
銅メダル 廣瀬順子
準決勝 ●廣瀬順子 技あり WANG Jianan○
3位決定戦 ○廣瀬順子 有効 KHWAENGMUEANG Aitsaraphon●
男子J1 81kg級
敗者復活戦敗退 加藤裕司
1/8決勝 ○加藤裕司 一本 ORIPOV Murodjon Otajonovich●
準々決勝 ●加藤裕司 一本 MAMEDOV Shokhrukh○
敗者復活戦決勝 ●加藤裕司 一本 BORCHLOU Mahdi○
男子J1 95kg級
敗者復活戦敗退 松本友和
準々決勝 ●松本友和 一本 GHOLAMISHAFIA Mousa○
敗者復活戦決勝 ●松本友和 有効(GS) DASHTSEREN Ganbat○
男子J2 81kg級
1/8決勝敗退 佐々木嘉幸
1/8決勝 ●佐々木嘉幸 一本 LI Jiangchen○
【パラパワーリフティング】
女子50kg級: 第6位 山本恵理 63kg
女子55kg級: 第6位 中村光 72kg
男子72kg級: 第6位 樋口健太郎 186kg
【パラ射撃】
R3 混合10mエアライフル伏射 SH1
第8位 辻尾玲奈 本選:632.4 ファイナル:124.7
本選 第19位 片山友子 624.9
R5 混合10mエアライフル伏射 SH2
本選 第9位 金尾克 636.0
本選 第10位 瀬賀亜希子 634.1
本選 第14位 水田光夏 631.1
【座位バレーボール】
女子 予選プールA: ○日本 3 – 0 韓国●
【パラ水泳】
女子100m背泳ぎ S14
金メダル 木下あいら 予選:1分12秒08 決勝:1分09秒21
銀メダル 佐藤璃來 予選:1分10秒58 決勝:1分10秒24
第5位 芹澤美希香 予選:1分14秒51 決勝:1分13秒32
男子200m個人メドレー SM10
金メダル 南井瑛翔 2分18秒11
第5位 久保大樹 2分29秒68
第7位 井戸夢翔 2分33秒46
男子100m平泳ぎ SB13: 金メダル 齋藤元希 予選:1分16秒43 決勝:1分12秒74
男子50m平泳ぎ SB3: 金メダル 鈴木孝幸 49秒72
男子400m自由形 S11: 銀メダル 富田宇宙 4分38秒13
女子200m個人メドレー SM10: 銀メダル 松永琴寧 2分51秒58
男子100m背泳ぎ S12: 銀メダル 齋藤元希 1分03秒76
女子100m平泳ぎ SB13
銀メダル 辻内彩野 1分25秒69
第5位 笠本明里 1分33秒81
女子100m背泳ぎ S10: 銀メダル 松永琴寧 1分18秒34
男子100m背泳ぎ S10
銀メダル 南井瑛翔 1分05秒13
銅メダル 井戸夢翔 1分07秒64
第5位 上園温太 1分09秒40
男子200m個人メドレー SM8
銅メダル 荻原虎太郎 2分27秒28
第6位 坪井弘恭 2分44秒93
男子50mバタフライ S5: 銅メダル 田中映伍 予選:34秒31 決勝:32秒64
男子100m背泳ぎ S14
第4位 山口尚秀 予選:1分03秒44 決勝:1分02秒22
第6位 籠瀬嶺 予選:1分03秒36 決勝:1分03秒00
予選敗退 牧山和樹 予選:1分05秒25
男子50m自由形 S9: 第4位 岡島貫太 予選:27秒00 決勝:26秒58
女子50m自由形 S9
第5位 福田果音 予選:31秒27 決勝:31秒28
第6位 宇津木美都 予選:32秒20 決勝:31秒54
第7位 都甲万結 予選:31秒97 決勝:31秒90
女子100m自由形 S7: 第6位 西田杏 予選:1分27秒90 決勝:1分23秒09
男子100m自由形 S6: 第7位 山田龍芽 予選:1分16秒83 決勝:1分16秒34
男子50mバタフライ S6: 第8位 山田龍芽 予選:45秒45 決勝:43秒07
【パラ卓球】
男子シングルス クラス9
金メダル 岩渕幸洋
準決勝 ○岩渕幸洋 3 – 2 WONG Chi Yin●
決勝 ○岩渕幸洋 3 – 0 ZHAO Yiqing●
男子シングルス クラス10
金メダル 舟山真弘
準決勝 ○舟山真弘 3 – 0 AKBAR Komet●
決勝 ○舟山真弘 3 – 0 LIN Chun-ting●
女子シングルス クラス11
金メダル 山口美也
準決勝 ○山口美也 3 – 0 LI Lydia Yi-ya●
決勝 ○山口美也 3 – 2 WONG Ting Ting●
銅メダル 馬渡伊吹
準決勝 ●馬渡伊吹 1 – 3 WONG Ting Ting○
男子シングルス クラス7
銀メダル 八木克勝
準決勝 ○八木克勝 3 – 0 LIAO Keli●
決勝 ●八木克勝 1 – 3 YAN Shuo○
男子シングルス クラス8
銀メダル 阿部隼万
準決勝 ○阿部隼万 3 – 2 WANGPHONPHATHANASIRI Phisit●
決勝 ●阿部隼万 0 – 3 ZHAO Shuai○
女子シングルス クラス8
銀メダル 友野有理
決勝 ●友野有理 2 – 3 HUANG Wenjuan○
男子シングルス クラス3
銅メダル 北川雄一朗
準決勝 ●北川雄一朗 0 – 3 JANG Yeongjin○
【パラテコンドー】
男子K44 70kg級
銀メダル 工藤俊介
準々決勝 ○工藤俊介 2 – 0 YEUNG Siu Ki●
準決勝 ○工藤俊介 2 – 0 LEE Dongho●
決勝 ●工藤俊介 0 – 2 HAGHIGHATSHENAS Amirmohammad○
男子K44 63kg級
敗者復活戦敗退 原田涼平
準々決勝 ●原田涼平 0 – 2 SADEGHIANPOUR Saeid○
敗者復活戦 ●原田涼平 0 – 2 ZHUMANGALI Aibek○
【車いすバスケットボール】
男子 準々決勝: ○日本 88 – 16 フィリピン●
女子 予選リーグ: ○日本 73 – 22 カンボジア●
【パラフェンシング】
男子フルーレ団体
銅メダル 日本
準々決勝 ○日本 30 – 12 香港●
準決勝 ●日本 12 – 30 中国○
3位決定戦 ○日本 30 – 11 韓国●
女子フルーレ団体
準々決勝敗退 日本
準々決勝 ●日本 9 – 30 韓国○
フルーレ混合団体
準々決勝敗退 日本
準々決勝 ●日本 14 – 20 香港○
【車いすラグビー】
混合 予選リーグ: ●日本 33 – 47 韓国○
【車いすテニス】
男子シングルス 2回戦
○小田凱人 2 – 0 KADYMBERGENOV Yerdaulet●
○荒井大輔 2 – 1 BENKHUNTHOD Naluemitr●
○鈴木康平 2 – 0 BORHAN Abu●
女子シングルス 準々決勝
○上地結衣 2 – 0 INTHANIN Wanitha●
○髙室冴綺 2 – 1 WANG Ziying●
○大谷桃子 2 – 0 PARK Ju-youn●
●田中愛美 0 – 2 LI Xiaohui○
クアードシングルス 準々決勝
○宇佐美慧 2 – 0 CHA Minhyeong●
●池田拓也 1 – 2 HUANG Tzu-hsuan○
●川野将太 0 – 2 JAIYEN Booncherd○
男子ダブルス 準々決勝: ○荒井大輔/小田凱人 2 – 0 DONG Shunjiang/JI Zhenxu●
女子ダブルス 準々決勝: ○髙室冴綺/田中愛美 2 – 0 AN Seongsook/HWANG Myung-hee●