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第3回パラ・パワーリフティングチャレンジカップ京都大会|日本新記録続出!

第3回パラ・パワーリフティングチャレンジカップ京都大会

日本新記録続出!"新しい形"で行われた3秒間の激闘

10月3日、第3回パラ・パワーリフティングチャレンジカップ京都大会がサン・アビリティーズ城陽(京都市城陽市)で行われ、4階級で日本記録が更新された。本大会は新型コロナウイルス感染防止のため、無観客での開催となり、競技の様子はライブ配信された。

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令和2年度日本パラカヌー選手権大会|瀬立モニカ、女子KL1を制す!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

令和2年度日本パラカヌー選手権大会

瀬立モニカ、女子KL1を制す!

9月13日、日本パラカヌー選手権大会が木場潟カヌー競技場(石川県小松市)で行われた。来年度の国際大会派遣選手の一次選考を兼ね、男女障害クラス別にカヤック(KL)ヴァー(VL)の2種目が実施された。2019年8月にハンガリーで行われた世界選手権で5位となり、東京パラリンピックに内定している瀬立モニカ(江東区カヌー協会)が女子KL1を1分5秒069で制した。今井航一(コロプラ)が男子VL3を58秒645、男子KL3を57秒844で制し、2冠を達成した。

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第31回日本パラ陸上競技選手権大会|古屋杏樹、女子1500mでアジア新V|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第31回日本パラ陸上競技選手権大会

古屋杏樹、女子1500mでアジア新V

9月5、6日の2日間、第31回日本パラ陸上競技選手権大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県)で開催された。大会初日の9月5日、女子走り幅跳び T64(義足・機能障害)で東京パラリンピック代表に内定している中西麻耶(阪急交通社)は、自身のアジア記録を更新する5m70の大ジャンプをみせ、優勝した。大会2日目の9月6日、女子1500mT20 (知的障害)決勝で古屋杏樹(彩tama)が終始独走でアジア記録を10秒以上更新する4分36秒56で優勝し、東京パラリンピックの出場を争う世界ランキングで2位となり、東京パラ出場に大きく前進した。

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2020国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会|日本代表、大きな収穫を手に“勝負する

2020国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

日本代表、大きな収穫を手に“勝負する"から“勝つ"チームへ

14〜16日の3日間にわたって、「国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」(丸善インテックアリーナ大阪)が行われた。今大会には日本のほか、世界選手権銀メダルのイギリス、同5位のカナダの3カ国が参加。総当たりで2試合ずつのリーグ戦が行われ、4戦全勝したカナダが1位、2勝2敗のイギリスが2位となり、日本は4敗で3位となった。

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皇后杯 第30回記念日本女子車いすバスケットボール選手権大会|カクテル、SCRATCHを破り6連覇達成!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

皇后杯 第30回記念日本女子車いすバスケットボール選手権大会

カクテル、SCRATCHを破り6連覇達成!

1月12、13日の2日間にわたって、「皇后杯 第30回記念日本女子車いすバスケットボール選手権大会」(神戸市中央体育館)が行われた。“女子車いすバスケットボール日本一決定戦”の今大会には全国から8チームが参加し、その頂点に立ったのはカクテル(近畿ブロック)。3大会連続の同一カードとなったSCRATCH(東北ブロック)との決勝では70−51で勝利を挙げ、10 度目の栄冠に輝いた。

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三井不動産 第21回 車いすラグビー日本選手権大会|車いすラグビー日本一決定戦!池崎大輔率いるTOKYO SUNSが初優勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

三井不動産 第21回 車いすラグビー日本選手権大会

車いすラグビー日本一決定戦!池崎大輔率いるTOKYO SUNSが初優勝

12月20~22日、車いすラグビーのクラブチーム日本一決定戦「三井不動産 第21回 車いすラグビー日本選手権大会」が千葉ポートアリーナ(千葉市)で開催された。
日本中がラグビーワールドカップに熱狂し、“ONE TEAM”が今年を象徴する言葉に選ばれた2019年。そんな、ラグビーイヤーを締めくくるべく、予選を勝ち抜いた全国8つのチームが頂点を目指し熱い戦いを繰り広げた。

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第21回日本ボッチャ選手権大会|リオ団体銀の廣瀬ら4人が東京パラ代表内定!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第21回日本ボッチャ選手権大会

リオ団体銀の廣瀬ら4人が東京パラ代表内定!

12月20~22日の三日間、スカイホール豊田(愛知県豊田市)で、TOYOTA PRESENTS第21回日本ボッチャ選手権が開催され、前年の成績上位者と各予選を勝ち抜いた合計71選手が参加し、BC1、BC2、BC3、BC4、OP座位、OP立位の6種目が行われた。BC1は中村拓海(愛徳福祉会)、BC2は廣瀬隆喜(西尾レントオール)、BC3は河本圭亮(東郷町施設サービス)、BC4は江崎駿(法政大学)が優勝し、来年の2020東京パラリンピック代表が内定した。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|日本代表、男子はメダル逃し4位。女子は銅メダル獲得!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

日本代表、男子はメダル逃し4位。女子は銅メダル獲得!

12月7日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)の最終日を迎え、日本代表は男女ともに3位決定戦に臨んだ。及川晋平HC率いる男子日本代表は、イランに55-66で敗れて、メダルを逃した。一方、岩佐義明HC率いる女子日本代表は、地元タイと対戦し、85-22で圧勝して銅メダルを獲得した。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|日本代表、男女ともに準決勝で敗れ、3位決定戦へ|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

日本代表、男女ともに準決勝で敗れ、3位決定戦へ

12月6日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)では、準決勝が行われた。男子日本代表は、韓国と第3Qまで1点を争う激しい攻防戦を繰り広げたが、第4Qで引き離され、61-69で敗れた。一方、女子日本代表はオーストラリアと対戦。7点リードで試合を折り返したものの、後半に逆転を許し、37-49で敗れた。明日の最終日、日本は男女ともに3位決定戦に臨む。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|男子日本代表、攻守にわたって圧倒し準決勝進出|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

男子日本代表、攻守にわたって圧倒し準決勝進出

12月5日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)では、男子の準々決勝が行われ、日本代表はサウジアラビアと対戦した。終始試合の主導権を握った日本は、78-21と大差をつけて勝利を挙げ、準決勝進出を決めた。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|男子日本代表、豪州にAOC初金星の快挙で予選1位通過!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

男子日本代表、豪州にAOC初金星の快挙で予選1位通過!

12月4日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)では予選リーグ最終戦が行われた。男子日本代表はオーストラリアに64-61で競り勝ち、これで4勝1敗として予選1位通過を決めた。一方、女子日本代表は中国に37―52で敗れ、予選は4戦全敗となった。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|女子日本代表、豪州に3点差の惜敗。男子日本代表は今大会初黒星|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

女子日本代表、豪州に3点差の惜敗。男子日本代表は今大会初黒星

12月3日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)では予選リーグが行われ、女子日本代表はオーストラリアと対戦した。今大会初勝利まであと一歩のところまで迫ったが、55-58と惜しくも敗れた。一方、男子日本代表は韓国と対戦し、55-67で敗れて今大会初黒星を喫した。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|男子日本代表、中国に快勝し無傷の3連勝!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

男子日本代表、中国に快勝し無傷の3連勝!

12月2日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)では予選リーグ第3戦が行われ、男子日本代表は中国と対戦した。第1Qの序盤こそ中国にリードを許したものの、中盤に逆転すると、第2Q以降は攻守にわたって圧倒した日本。63-42で中国を破り、予選リーグ3連勝を飾った。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|男子日本代表、アジア王者イランを撃破!女子日本代表は世界4位の中国に惜敗|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

男子日本代表、アジア王者イランを撃破!女子日本代表は世界4位の中国に惜敗

12月1日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ・パタヤ)では予選リーグ第2戦が行われ、男子日本代表はアジア王者のイランと対戦。序盤からディフェンスが機能し、イランの高さを活かした攻撃を封じた日本は、71-51で快勝した。一方、女子日本代表は昨年の世界選手権4位の強敵、中国と対戦。常に追う展開となったが、最後に猛追を見せ、40-48と今大会初勝利まであと一歩に迫った。

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2019アジアオセアニアチャンピオンシップス|男子日本代表、地元タイに快勝で白星スタート!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019アジアオセアニアチャンピオンシップス

男子日本代表、地元タイに快勝で白星スタート!

11月29日、2019アジアオセアニアチャンピオンシップスがタイ(パタヤ)で開幕。大会2日目の30日、日本は男女ともに予選リーグ初戦を迎えた。地元タイと対戦した男子日本代表は、前半から攻守にわたって圧倒し、64-37で快勝。優勝に向けて白星発進した。一方、女子日本代表はオーストラリアと対戦。第1Qでは10-2とリードを奪ったが、第2Qに逆転を許すと、そのまま流れを引き戻すことができず、33-50で黒星を喫した。

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ドバイ2019パラ世界陸上選手権大会|佐藤友祈が2冠!日本勢が表彰台独占!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ドバイ2019パラ世界陸上選手権大会

佐藤友祈が2冠!日本勢が表彰台独占!

10月15日、ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会の大会最終日、男子1500mT52(車いす)決勝で佐藤友祈(GROP SINCERITE WORLD-AC)が3分39秒99で優勝、上与那原寛和(SMBC日興証券)が3分56秒21で2位、伊藤智也(バイエル薬品)が3分56秒52で3位になり、日本勢が表彰台を独占した。佐藤は400mと合わせて今大会2冠。伊藤は100mの銅、400m銀、1500m銅と今大会日本人最多の3個のメダルを獲得した。10月15日、ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会の大会最終日、男子1500mT52(車いす)決勝で佐藤友祈(GROP SINCERITE WORLD-AC)が3分39秒99で優勝、上与那原寛和(SMBC日興証券)が3分56秒21で2位、伊藤智也(バイエル薬品)が3分56秒52で3位になり、日本勢が表彰台を独占した。佐藤は400mと合わせて今大会2冠。伊藤は100mの銅、400m銀、1500m銅と今大会日本人最多の3個のメダルを獲得した。

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ドバイ2019パラ世界陸上選手権大会|山本篤、走り幅跳びで東京パラ内定。やり投げは3選手が入賞|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ドバイ2019パラ世界陸上選手権大会

山本篤、走り幅跳びで東京パラ内定。やり投げは3選手が入賞

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで11月7日に開幕したパラ陸上の世界選手権大会は10日に大会4日目を迎え、日本勢も続々と出場。男子走り幅跳びT63(片大腿義足)で前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤は6メートル40で3位に入り、規定により東京パラリンピック代表に内定した。

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ドバイ2019パラ世界陸上選手権大会|世界パラ陸上開幕。佐々木真菜が、視覚障害女子400mで、東京パラ内定第1号!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ドバイ2019パラ世界陸上選手権大会

世界パラ陸上開幕。佐々木真菜が、視覚障害女子400mで、東京パラ内定第1号!

2年に1度開催されるパラ陸上の世界選手権が11月7日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで開幕した。大会には約120カ国・地域から1400選手がエントリー、日本からは44選手が参加予定だ。4位以内に入ると、東京パラリンピック出場枠が日本に与えられ、その選手が代表候補に内定される。東京パラの前哨戦ともいわれ、熱戦が期待されている。大会は15日まで行われる。

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車いすラグビーワールドチャレンジ2019|

車いすラグビーワールドチャレンジ2019

"13人"で勝ち取った銅メダル

東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されている車いすラグビーの世界一決定戦「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」。最終日の20日、3位決定戦が行われ、世界ランキング2位の日本は、同4位のイギリスと対戦し、54-49で勝利した。

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車いすラグビーワールドチャレンジ2019|日本は豪州に1点差で惜敗、決勝進出を逃す
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車いすラグビーワールドチャレンジ2019

日本は豪州に1点差で惜敗、決勝進出を逃す

東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されている車いすラグビーの世界一決定戦「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」。4日目の19日、準決勝が行われ、世界ランキング2位の日本は、同1位のオーストラリアと対戦し、接戦の末、56-57で敗れた。

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