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IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019|日本、惜しくもスペインに敗れ4位|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019

日本、惜しくもスペインに敗れ4位

3月24日、IBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019の最終日が行われ、日本は3位決定戦でスペインと対戦し、0-1で敗れ4位で終えた。

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CO・OP共済2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ 札幌大会|川除大輝、ミドルで優勝!ショートは3位|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

CO・OP共済2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ 札幌大会

川除大輝、ミドルで優勝!ショートは3位

CO・OP共済2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ 札幌大会、競技3日目の3月16日はクロスカントリースキー・ミドル・フリー、競技最終日の3月17日はクロスカントリースキー・ショート・クラシカルが行われた。ミドル男子立位(10km)で川除大輝(日立ソリューションズJrスキークラブ/富山県立雄山高校)が24分39秒1で優勝した。川除はショート男子立位(5km)でも14分12秒6で3位となり、今大会2個のメダルを獲得した。ショート男子立位で新田佳浩(日立ソリューションズ)が14分19秒3の4位、ショート男子視覚障害(5km)で高村和人(盛岡視覚支援学校教諭)が19分04秒2の6位で入賞した。

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CO・OP共済2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ 札幌大会|佐藤圭一、バイアスロン2種目入賞|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

CO・OP共済2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ 札幌大会

佐藤圭一、バイアスロン2種目入賞

CO・OP共済2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ 札幌大会が札幌市の西岡バイアスロン競技場で開幕し、競技初日の3月13日はバイアスロン・ミドル(男子12.5km、女子10km)、競技2日目の3月14日はバイアスロン・スプリント(男子7.5km、女子6km)が行われた。男子立位の佐藤圭一(エイベックス)がミドル、スプリント共に5位で2種目入賞。女子立位の出来島桃子はミドル7位、スプリント8位、阿部友里香(日立ソリューションズ)はスプリント9位となった

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2019パラ水泳春季記録会|リオ銀の木村、100mバタフライでアジア新|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019パラ水泳春季記録会

リオ銀の木村、100mバタフライでアジア新

3月2.3日に2019パラ水泳春季記録会が静岡県富士水泳場(静岡県・富士市)で行われ、全国から11歳から52歳の250名以上の選手が集まり、熱戦が繰り広げられた。当大会は今年行われる予定の世界選手権(場所未定)代表選考会も兼ねており、2日間で13名が派遣標準記録を突破し、代表選手はリレー出場ための選出された選手を含め14名が選ばれた。

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2019国際親善車いす女子バスケットボール大阪大会|日本、世界の強豪相手に手応えと自信つかむ|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019国際親善車いす女子バスケットボール大阪大会

日本、世界の強豪相手に手応えと自信つかむ

2月15日〜17日の3日間、2019国際親善車いす女子バスケットボール大阪大会が丸善インテックアリーナ(大阪)で開催された。2018年の世界選手権王者であるオランダ、銀メダルのイギリス、9位のオーストラリアの強豪3カ国が参加し、熱い戦いを繰り広げた。日本は予選リーグの結果、1勝2敗で惜しくも決勝に駒を進めることができなかったが、世界の強豪相手に十分戦える“自信”を得た大会となった。

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第12回全日本テコンドー選手権大会|伊藤、工藤、太田の日本代表勢が快勝!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第12回全日本テコンドー選手権大会

伊藤、工藤、太田の日本代表勢が快勝!

2月16日、第12回全日本テコンドー選手権が千葉ポートアリーナで(千葉市)開幕し、パラ・キョルギ(組手)には男子61kg級5名、男子61kg超級3名、女子無差別級3名の計11選手が参加した。男子61kg級は、伊藤力(セールスフォースドットコム)が準決勝を22-2、決勝を30-11と快勝した。男子61㎏超級は、直前の世界選手権75㎏級で銅メダルを獲得した工藤俊介(ダイテックス)が決勝で圧倒的な力の差を見せつけて、開始30秒で18-0としたところ、相手のセコンドからタオルが投げ込まれ、勝利した。女子無差別級は、世界選手権58㎏超級で銅メダルを獲得した太田渉子(ソフトバンク)が決勝で、体格の勝る相手にも多彩な蹴りでポイントを重ね、58-14と圧勝し、2連覇を決めた。

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第19回全日本パラ・パワーリフティング 国際招待選手権大会|宇城、復活へ兆し。本人は満足せず。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第19回全日本パラ・パワーリフティング 国際招待選手権大会

宇城、復活へ兆し。本人は満足せず。

2月2・3日の二日間、第19回全日本パラ・パワーリフティング 国際招待選手権大会が日本工学院八王子(東京都・八王子市)で行われた。当大会は7月にカザフスタンである世界選手権の代表選考も兼ねている。また、ラオス、ベトナム、韓国から10名を招待し、強化を目的に開かれた。日本新記録もジュニアも含めると6個更新された

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2019ジャパンパラゴールボール競技大会|日本、トルコに完敗。優勝逃す|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラゴールボール競技大会

日本、トルコに完敗。優勝逃す

2月3日、2019ジャパンパラゴールボール競技大会の大会最終日、日本は決勝でトルコに0-3で破れ、準優勝で大会を終えた。3位決定戦はブラジルがアメリカに6-5で勝利した。予選ではトルコのバウンドボールに苦しめられ、2連敗した日本はバウンドボール対策を練って決勝に臨んだ。たが、日本の思惑とは裏腹に、トルコのエース、セブダ・アルトノロクが速いグラウンダーのボールを連投し、前半1分に早々と先制点を許す。日本はディフェンスが乱れ、グラウンダーボールへの対応ができないまま、前半3分、6分と立て続けにセブダ・アルトノロクにゴールを決められ、前半0-3で前半を折り返す。後半は失点0で抑えたが、トルコの堅い守りを崩すことができず、0-3でトルコに完敗。

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2019ジャパンパラゴールボール競技大会|日本、決勝進出を決める|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラゴールボール競技大会

日本、決勝進出を決める

2月2日、2019ジャパンパラゴールボール競技大会の大会2日目、日本はブラジルに2-2で引き分け、トルコに2–5で敗れたが、予選リーグ最終戦のアメリカに5-0で勝利し、通算2勝2敗2分で予選リーグ2位となり、決勝進出を決めた。決勝は明日2月3日の12時10分から、今大会6戦全勝のトルコと対戦する。

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2019ジャパンパラゴールボール競技大会|世界の強豪と激突!ジャパンパラ開幕|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラゴールボール競技大会

世界の強豪と激突!ジャパンパラ開幕

2月1日、2019ジャパンパラゴールボール競技大会が千葉ポートアリーナ(千葉)で開幕した。2月1日から2月3日の3日間で行われる本大会は、日本(世界ランキング4位)がブラジル(同1位)、トルコ(同2位)、アメリカ(同6位)の世界の強豪3カ国を迎え撃つ。2日間で2回の総当たりの予選リーグが行われ、最終日に3位決定戦と決勝が行われる。大会初日となる2月1日、日本は初戦でブラジルに4-0で快勝したが、トルコに4–7で敗れ、アメリカに2-2で引き分け、通算1勝1敗1分となった。

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2019ジャパンパラボッチャ競技大会|日本、韓国に2連勝。BC3個人は高橋和樹が金メダル。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラボッチャ競技大会

日本、韓国に2連勝。BC3個人は高橋和樹が金メダル。

1月20日、2019ジャパンパラボッチャ競技大会2日目が行われ、BC3個人戦で高橋和樹(フォーバル)が河本圭亮(あいちボッチャ協会)に、6-0で勝利し、BC1-2団体戦では日本チームが韓国を8-3で下し金メダルを獲得した。BC4ペア戦では、昨日8点差で負けたカナダに1-8で破れ、リベンジは果たせなかった。
BC3個人戦で優勝した高橋は、「世界的にみてもレベルの高い内容だった」と河本との戦いを振り返った。
BC1-2団体戦では、昨日8-1で勝利した韓国と再び対戦。日本は第1エンドから先制し、第3エンドまで6-0と大きくリードする。第4、5エンドで韓国に3点を許すが、最終エンドで2点を取り返し、8-3で勝利した。杉村英孝(静岡ボッチャ協会)は、「韓国に2連勝できよかった」と振り返り、「国際大会も2020年までにどれだけ経験できるかわからないので、1つ1つの大会を大事にしながら、課題をクリアしていきながら2020年を迎えたい」と東京パラリンピックに向け意気込みを語った。日本チームは、1大会で全クラスでのメダル獲得を目標に掲げており、村上光輝ヘッドコーチは、「東京に向けて1つ1つの大会で狙っていきたい」と話した。

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2019ジャパンパラボッチャ競技大会|日本、韓国に8-1で快勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラボッチャ競技大会

日本、韓国に8-1で快勝

1月19日、2019ジャパンパラボッチャ競技大会が新宿コズミックスポーツセンター(東京都・新宿区)が開幕した。BC1-2団体戦、リオデジャネイロパラリンピック銀メダルの日本は韓国と対戦した。日本は第1エンドこそ、韓国に1点先制されるが、第2エンド以降は日本のダブルエース杉村英孝(静岡ボッチャ協会)、広瀬隆喜(西尾レントオール)が正確で力強いショットを次々に決めて、8-1で勝利した。杉村は「今年の初戦を勝ててよかった。幸先の良いスタートがきれた」と笑顔を見せた。BC4ペア戦、日本は江崎駿(あいちボッチャ協会)、宮原陸人(ボルテ多摩)の10代ペアがカナダと対戦した。終始カナダにリードされ1-9の大差で敗れたが、今大会が日本代表デビュー戦の宮原は「負けてしまったが、落ち着いてできた。2人で話し合って試合を組むことができたのは良かった」と敗戦の中でも確かな手応えを掴んだ。海外チームの参加がないBC3個人準決勝では、高橋和樹(フォーバル)が有田正行(電通アイソバー)に5-1で勝利した。

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2019Goalball Japan Men’s Open|日本A、チームで掴んだ優勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019Goalball Japan Men’s Open

日本A、チームで掴んだ優勝

1月13・14日、2019 Goalball Japan Men’s Openが佐倉市民体育館(千葉県・佐倉市)で開催され、日本A・B、タイ、オーストラリア、カナダの4ヶ国5チームが参加した。総当たり予選リーグの結果、日本Aは4戦3勝1敗で1位通過となり、予選リーグで負けたタイと決勝で再び対戦。15-12で見事日本Aが優勝した。3位決定戦に進んだ日本Bは、オーストラリアと対戦し6-3で勝利した。

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2018年IWAS車いすフェンシングワールドカップ京都大会|櫻井杏理、フルーレ女子Bで銅メダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018年IWAS車いすフェンシングワールドカップ京都大会

櫻井杏理、フルーレ女子Bで銅メダル

12月13日〜16日の4日間、2018年IWAS車いすフェンシングワールドカップ京都大会が、グランドプリンスホテル京都で開催された。日本で初めてのワールドカップ開催となり、世界27カ国から男子101名、女子77名が集結。日本勢では、櫻井杏理(日阪製作所)がフルーレ女子Bで銅メダルを獲得した。

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第4回ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権|二人の若きニューヒロインが誕生、里見と林が初優勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第4回ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権

二人の若きニューヒロインが誕生、里見と林が初優勝

12月15、16日、第4回ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権が久留米アリーナ(福岡県・久留米市)で行われ、男子7クラス、女子6クラスの計13クラスのシングルスとダブルスが行われた。
女子シングルでは若い二人が初の日本一に輝いた。

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第20回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会|Okinawa Hurricanesが3連覇を達成!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第20回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会

Okinawa Hurricanesが3連覇を達成!

12月16日、「三井不動産ウィルチェアーラグビー日本選手権大会」が千葉ポートアリーナで行われた。決勝は全大会覇者のOkinawa Hurricanes(沖縄)と、初優勝を目指すFreedom(高知)が対戦。どちらが勝つかわからない手に汗握る熱戦の末に、Okinawa Hurricanesが48−47で勝利。チーム初の3連覇を達成した。

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第35回日本パラ水泳選手権大会|進化続ける22歳、辻内アジア新|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第35回日本パラ水泳選手権大会

進化続ける22歳、辻内アジア新

12月1日・2日の2日間、第35回日本パラ水泳選手権大会が三重交通Gスポーツの杜鈴鹿水泳場(三重県鈴鹿市)で行われ、全国から参加基準を超えた523名のスイマーたちが日本一を目指した。

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第38回大分国際車いすマラソン|マルセルが7度目の栄冠、女子は喜納が2連覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第38回大分国際車いすマラソン

マルセルが7度目の栄冠、女子は喜納が2連覇

11月18日、第38回大分国際車いすマラソンは、大分県庁前をスタートし大分市営陸上競技場をゴールとするコースで行われ、T34/T53/T54フルマラソン男子はマルセル・フグ(スイス)が1時間23分59秒で7度目の大会制覇。9人の大集団で競技場に入りトラック勝負となったが、「最初はタイムを狙っていたが、大集団だったので途中から勝つことに専念した」とマルセルが切れ味鋭いラストスパートで後続を振り切った。マルセルと最後まで競り合った鈴木朋樹(千葉県)が1時間24分0秒で日本人トップの2位に入った。鈴木と4位の山本浩之(福岡県)と5位の西田宗城(大阪府)の日本人上位3選手が2019年世界選手権の出場権を獲得した。T34/T53/T54フルマラソン女子は喜納翼(沖縄県)が1時間39分36秒で大会2連覇。T52フルマラソン男子は佐藤友折(岡山県)が1時間47分57秒で2連覇。T34/53ハーフ男子は百武強士(佐賀県)が46分11、T34/53ハーフ女子は中山和美(神奈川県)が52分59で優勝した。

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第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会|クラス3吉田、日本一譲らず8連覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会

クラス3吉田、日本一譲らず8連覇

11月17・18日の2日間、第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会がアミティ舞洲(大阪府・大阪市)で開かれ、男女シングルス、ダブルスで熱戦が繰り広げられた。パラ卓球はクラス1〜5が車いす、クラス6〜10とS(日本独自クラス)が立位と大きく分けて2つに分類される。数字が小さくなるほど障害の程度が重たい。
当大会は毎年一度クラス別に日本一を決める国内最高峰の大会で、2019年度海外派遣選手の選考も兼ねている。リオパラリンピック代表のクラス3吉田信一(東京)が佐藤幸広(東京)を3-0で下し、オールストレート勝ちで8連覇を達成。

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皇后杯第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会|見事なチームワークで5連覇達成|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

皇后杯第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会

見事なチームワークで5連覇達成

11月10・11日の二日間、皇后杯第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会がグリーンアリーナ(兵庫県・神戸市)で行われ、カクテル(近畿ブロック)が2011年大会以来の優勝を目指すSCRATCH(東北ブロック)を65-61の接戦を制し、5連覇を果たした。MVPには北田千尋(カクテル)が選ばれた。

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