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2019ジャパンパラボッチャ競技大会|日本、韓国に2連勝。BC3個人は高橋和樹が金メダル。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラボッチャ競技大会

日本、韓国に2連勝。BC3個人は高橋和樹が金メダル。

1月20日、2019ジャパンパラボッチャ競技大会2日目が行われ、BC3個人戦で高橋和樹(フォーバル)が河本圭亮(あいちボッチャ協会)に、6-0で勝利し、BC1-2団体戦では日本チームが韓国を8-3で下し金メダルを獲得した。BC4ペア戦では、昨日8点差で負けたカナダに1-8で破れ、リベンジは果たせなかった。
BC3個人戦で優勝した高橋は、「世界的にみてもレベルの高い内容だった」と河本との戦いを振り返った。
BC1-2団体戦では、昨日8-1で勝利した韓国と再び対戦。日本は第1エンドから先制し、第3エンドまで6-0と大きくリードする。第4、5エンドで韓国に3点を許すが、最終エンドで2点を取り返し、8-3で勝利した。杉村英孝(静岡ボッチャ協会)は、「韓国に2連勝できよかった」と振り返り、「国際大会も2020年までにどれだけ経験できるかわからないので、1つ1つの大会を大事にしながら、課題をクリアしていきながら2020年を迎えたい」と東京パラリンピックに向け意気込みを語った。日本チームは、1大会で全クラスでのメダル獲得を目標に掲げており、村上光輝ヘッドコーチは、「東京に向けて1つ1つの大会で狙っていきたい」と話した。

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2019ジャパンパラボッチャ競技大会|日本、韓国に8-1で快勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2019ジャパンパラボッチャ競技大会

日本、韓国に8-1で快勝

1月19日、2019ジャパンパラボッチャ競技大会が新宿コズミックスポーツセンター(東京都・新宿区)が開幕した。BC1-2団体戦、リオデジャネイロパラリンピック銀メダルの日本は韓国と対戦した。日本は第1エンドこそ、韓国に1点先制されるが、第2エンド以降は日本のダブルエース杉村英孝(静岡ボッチャ協会)、広瀬隆喜(西尾レントオール)が正確で力強いショットを次々に決めて、8-1で勝利した。杉村は「今年の初戦を勝ててよかった。幸先の良いスタートがきれた」と笑顔を見せた。BC4ペア戦、日本は江崎駿(あいちボッチャ協会)、宮原陸人(ボルテ多摩)の10代ペアがカナダと対戦した。終始カナダにリードされ1-9の大差で敗れたが、今大会が日本代表デビュー戦の宮原は「負けてしまったが、落ち着いてできた。2人で話し合って試合を組むことができたのは良かった」と敗戦の中でも確かな手応えを掴んだ。海外チームの参加がないBC3個人準決勝では、高橋和樹(フォーバル)が有田正行(電通アイソバー)に5-1で勝利した。

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第19回日本ボッチャ選手権大会|BC2、杉村が廣瀬を破り2年ぶり4度目の大会制覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第19回日本ボッチャ選手権大会

BC2、杉村が廣瀬を破り2年ぶり4度目の大会制覇!

第19回日本ボッチャ選手権大会は、11月12日、12日、大阪市の府民共済SUPERアリーナで、前年の成績上位者と各予選を勝ち抜いた合計73選手が参加し、BC1、BC2、BC3、BC4、OP座位、OP立位の6種目が行われた。BC2決勝で、杉村英孝が第4エンドで2-2の同点とし、タイブレイクの末、昨年覇者の廣瀬隆喜に勝利し2年ぶり4度目の大会制覇。杉村は「素直に勝てことは嬉しい。第3エンドまで1点ず取り合う展開で、第4エンドでどこで勝負するか考えた時に、今まで自分の得意でなかったエリアを選択したが、練習で取り組んできたことが出せて良かった。」と語った。BC1は蛯沢文子、BC3は河本圭亮、BC4は古満渉が初優勝した。

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日本ボッチャ選手権大会本大会|エース廣瀬、雪辱を果たす。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

日本ボッチャ選手権大会本大会

エース廣瀬、雪辱を果たす。

第18回日本ボッチャ選手権大会本大会は、11月26日、27日にいしかわ総合スポーツセンター(石川県金沢市)で行われ、第17回大会の上位成績者と各予選を勝ち抜いた選手が全国から集まった。ボッチャは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度障害を持っている者のために考案されたスポーツで、白いジャックボール(目標物)に向けて赤青のボールを投げ合い、点数を競い合う。リオパラリンピックでは、火の球ジャパンが団体戦で銀メダルを獲得した。クラスはBC1からBC4、オープン競技として座位と立位のクラスが2つある。

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