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ITTFパラジャパンオープン2019 東京大会|岩渕・垣田、団体戦惜しくも銀メダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ITTFパラジャパンオープン2019 東京大会

岩渕・垣田、団体戦惜しくも銀メダル

8月3日、ITTFパラジャパンオープン2019 東京大会の最終日に、東京パラリンピックとカテゴリーの組み合わせのレギュレーションは異なるが、男女団体戦14位伊ベンツが行われた。
団体戦ははじめダブルスを行い、シングルス2戦でどちか一つ勝てば、勝利が決まる。
男子クラス10で今大会優勝した垣田斉明(八代市役所)と世界ランキング4位ののチームはクラス10*団体戦決勝で同ランキング8位のKarabec Ivan(チェコ)擁するチームに2-1で敗れた。

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2018パラ卓球世界選手権(大会4日目)|世界一へ手応え、岩渕銅メダル獲得|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ卓球世界選手権(大会4日目)

世界一へ手応え、岩渕銅メダル獲得

10月20日(現地時間)、54の国と地域から350名の選手がスロベニア・ツェリェに集まったパラ卓球の世界最高峰の大会である2018パラ卓球世界選手権が幕を閉じた。日本は過去最高人数の16名が参加した中、男子クラス9の岩渕幸洋(協和発酵キリン)が準決勝で敗れはしたものの工藤恭子が2010年世界選手権で銀メダルを獲得した以来2大会ぶりの銅メダル。また、女子クラス11(知的クラス)の古川佳奈美も知的クラスではパラリンピックと世界選手権通じて個人戦では初メダルとなる銅メダルと東京パラリンピックのメダルの可能性を大きくした。

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2018パラ卓球世界選手権(大会1日目)|18歳の友野、格上から大金星|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ卓球世界選手権(大会1日目)

18歳の友野、格上から大金星

10月17日(現地時間)、2018パラ卓球世界選手権がZlatorong Arena(スロベニア・ツェリェ)で開幕。54カ国・地域の325名の選手が集まり、男子は11クラス、女子は10クラスそれぞれの世界一を決める。日本からは男子7名、女子9名が出場する。大会初日、世界ランキング17位で18歳の友野有理(兵庫県立伊川谷高校 )がリオパラリンピック3位のMedina Jesephine(フィリピン)を1-3で下し、劇的勝利を収めた。また、男子クラス9では岩渕幸洋(協和発酵キリン)が世界ランキング5位のD.Gustafsson(スウェーデン)を0-2から逆転勝ちした。

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